脳の疲れは疲れた顔を作る

今では視覚からの情報量や音楽(イヤホンの発達)による聴覚からの情報量が溢れるようになり脳の情報処理が中々おいつかないようになってきています。集中力が続かなくなったり仕事中のミスが生まれやすくなったりします。

脳の疲れは自律神経の乱れやうつ、身体に影響も与えます。

脳の情報処理が追いつかないために交感神経が優位になり寝付けも悪くなって脳疲労が取れなくなり不眠症などの症状が出て身体のだるさや疲れを出し悪循環に陥る場合があります。

そして「疲弊した脳」が「疲れた顔」を作ります。顔の歪み、肌のたるみ、しみ、しわなどストレスが1番大きな原因となって、脳をクタクタに疲れてくるのです。

視床下部は自律神経をコントロールする部分があります。自律神経と鍼灸には関係があり副交感神経を優位に活動させる事ができ血流アップする事ができます。

脳の疲れ、疲れた顔、集中力がないなどあればお気軽にご相談下さい。